自動車旅行の点検ポイント

安全にドライブ旅行をするため心得アドバイス

自動車を利用する旅について、安全に快適な旅を継続する為のチエック項目を点検してみましょう。

自動車を使うシーンでは・・・・始発から帰着まで全て自動車を使用するシーン。自動車以外の交通機関と自動車を併用するシーン。

自動車には・・・・・マイカー。レンタカー。カーセアリング。代行運転。等が考えられます。

〇運転前の準備点検・・・・運転免許証の種類。運転出来る自動車ですか?。
〇旅行で使用する自動車の車種を確認しておきましょう。運転できる免許証でも日頃から運転に慣れていない自動車では不安が大きくなります。操作機器の配置も多少変わっています。

〇始発から自動車利用の場合には、車両の点検は確実に行い、点検箇所はメモするなど覚えておきましょう、車両トラブルの場合役立ちます。長距離の走行計画の場合は、自動車工場で点検をお願いし車両安全を確認して頂きましょう。ブレーキの効き具合、ハンドル操作の具合、ライト等電装品の点検、燃料、エンジンオイル、ラジエターの水、ウオッシャー液の点検、エンジン関係ベルトの具合、車内装置安全ベルト、エアーバック等、タイヤの点検、冬期はスタットレスタイヤ、チエーン等の滑り止め対策等厳重に点検し記録をくれます。自分で点検する場合もこれに準じて点検すると良いでしょう。高速道路を運転する場合はタイヤの摩耗具合と空気圧は必ず点検するように。摩耗の場合は走行熱でパンク、路面の落下物(ネジ、石等小さい落下物)でパンクするので注意。

〇携行する物の準備・・・・運転免許証は当然ですが必ず(有効期限も)、車両検査証確認搭載、メガネ、サングラス、手袋(運転に使用される方)、タオル(あると便利)、自分の健康維持薬品(常用している方)、健康保険証、任意損害保険証書、帳面又はメモ用紙筆記用具(事故の場合記録に)。
ETCカード、 カーナビ、地図、等準備すると良いでしょう。
車両関係ではブスターケーブル、タイヤ交換の工具、冬期はチエーン、は用意しましょう。
自分的に必要な携行品物の点検、携帯電話、カメラ、IT機器、飲み物、
車内に持ち込む品物はできるだけコンパクトにまとめカバンや袋に収納しておきましょう。運転席周り特にダッシュの上に物を置かないように、落下して注意を外らせる危険がある。

〇走行経路があらかじめ予定されている場合は、地図から経路沿線の地名や目標物を調べて置くと運転にゆとりが出来る。
道路情報の入手はこまめに行う、交通渋滞、事故、工事中、その他沿線行事、などで予定を変更させられる場合が多い。カーナビと地図の併用は便利です。(全てカーナビに頼ると大回りの場合あり)。

〇行き先、目的の情報を事前に入手する。交通規制、駐車場、時間関係、等事前に入手出来れば安心した走行が出来る。

〇自動車旅行の場合、注意事項の一番は事故である。自分から事故を起こさなくても事故が起き当事者となる場合があります。いくら安全運転に注意していても起きる場合もあります。この様に事故に遭遇した場合冷静に対処する心構えが大切です。
〇事故が起きたら一番に怪我人の救助と救急車の手配ができるように心掛けておきましょう。携帯電話をお持ちの場合は、110番119番へ通報できるように対応しておきましょう。この連絡がスムーズに出来たら事故通報は殆ど出来て、次に事故現場の状況保持と二次災害の防止に努めましょう。警察や救急車が到着すると指示に従い対処し、それから家族、知人、保険関係などの連絡をすると良いでしょう。
事故が起きると慌てて状況判断が鈍りますが、第三者がいる場合(目撃者、追従車の人)に現場状況説明をお願い出来れば、被害者加害者でもこの方の証言で正しい判定が得られる場合があります。(最近は保険会社相互で損害額を配分される場合が多く、不服の場合は裁判となる事が多い)

〇安全運転を続けるために・・・・注意して運転するにはどの様な運転に心がけたら良いのでしょう。まづ、車両に合った運転をすることです。車両使用目的と性能以上の運転をしない事。次に自分の運転技能を能力以上に出そうとしないこと。これを守って交通法規を遵守すれば自責事故はありません。
次に防衛運転ですが、相手があることですから常時防衛運転に心掛けて運転することです。
〇高速道路や自動車専用道路の運転で、インターで進入ゲートを通過しスムースに進路へ進ます(ここで考えない事スピードを下げないこと追従者が困る)インターから走行車線に入るときスピードを本線に合わせて入るようにするとスムーズに走行できる。インター入口やSA・PAが近づいたら(1kmから500m)ウインカーを早めに出し追越車線を走行し、進入して来る車両を避ける。進入車両が無くなったら走行車線にウインカーを使って戻る。
走行車線で遅い車両に接近した場合は、安全車間距離を保て追越車線を使って追越し、走行車線に戻る。このような運転で安全走行を続ける。
高速道路で落下物やパンク、事故等があった場合は近くの緊急電話で通報し二次災害を防ぐ(この電話は位置が判る、使用無料)

レンタカーの利用
〇出発から終わりまでレンタカーを利用する場合には、借りる時にしっかりした契約をしておくこと。特に損害保険の適用範囲と車両の傷等の損傷確認は大切です。その他の注意点は上記自動車の場合と同じように考えてください。

〇駅や空港又は出先で借りる場合は、希望の車種をしっかり決めましょう。慣れない車種ですと咄嗟の判断が遅くなり事故の誘発原因にもなります。
車両を返す時間、場所も明確にして契約しましょう。

カーシェアリングの利用
会員相互で利用するレンタカーと考えたら良いかも知れません。最近有料駐車場にカーシェアリングの看板が設置されていると思います。
一般にレンタルすると必要がない時間も借りて料金を払いますが、10分位の短い単位でレンタルし低料金で会員同士相互利用しょうとするシステムです。
〇まづ会員登録すると規則等が明示され会員資格ができます。運営会社の方針により多少の規則の違いはありますが基本は同じです。車両はレンタカーで「わ」ナンバーが付いています。
これから多く普及すると予測されます。

安全運転で楽しい旅になりますように・・・・・・・



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